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セントジョーワンズノートのお話

2010/06/15
和名「西洋オトギリソウ」

弟切草。聖ヨハネ草。

黄色い花びらに赤い斑点がある(血を連想させる)ため、
物騒な名前をつけられるみたいですね~。

弟切草の赤は、弟の血。
秘密を漏らしたことを怒った兄が、弟を切り殺した時についた血と言われています。

弟切草といったら、チューンソフトのゲーム
チューンソフトのゲーム好きなんですよね~
カマイタチの夜は1,2,3やったし、街もやりました。
イマビキ草も面白かった。
428も欲しいんですけど、今は時間がなくて
暇みて中古品があったら買おうかな、と思っています

聖ヨハネ草の赤は、聖ヨハネが処刑された時の血と言われています。

聖ヨハネが処刑、と言ったらサロメですよね。
褒美として所望するものは何かと王様に尋ねられ「聖ヨハネの首」と言ったのがサロメです。
その為、ヨハネは処刑されてしまいました。

あと聖ヨハネで思いだすのが、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵。

この絵を観ると、ゾクゾクっときます。
何なんですかね。この微笑みは。
「聖」のつく人にしては、色気があり過ぎます

今、セントジョーワンズノートをマカダミアナッツオイルに浸けて、
浸出油を作っている最中なのですが、
せっかくなので、夏至の日(聖ヨハネの日)に絞ろうかな、と思っています
21:25 ハーブ | コメント(2) | トラックバック(0)

ネトルのお話

2010/06/12
ハーブ教室で学んだネトルのお話です。

和名「西洋イラクサ」

先生はこのハーブから、【白鳥の王子】のお話を思い出すとおっしゃっていました。

白鳥の王子はアンデルセンのお話です。
11人の王子が悪い王妃(魔女)に呪われて白鳥に姿を変えられてしまうのですが、
妹のエルザが呪いを解くため、イラクサでセーターを編むという内容です。
(イラクサセーターを11人の王子に着せると呪いが解けるのです。)

興味のある方はコチラでご確認を。

最後は呪いが解けて「めでたしめでたし」なのですが、私が幼い頃に読んだ結末はちょっと違いました。

エルザが編んだセーターは、11枚目の片腕が間に合わず、末の王子の片腕が白鳥のまま残るという結末でした。

リンクをはったサイトにも載ってないし、先生を始め教室の誰も知らないようだったのですが、
幼い頃に読んだこの結末は私にとって衝撃的でした。

末の王子がかわいそうじゃん!!
ちっとも「めでたしめでたし」じゃないじゃん!!

誰とも口を聞かず、処刑直前まで棘のあるイラクサを編み続けたエルザが主人公なのでしょうが、
私は片腕が白鳥のまま残ってしまった末の王子が気になって仕方がありませんでした。

なんでこんな結末にしたんだろう。

末の王子の片腕だけが呪いを解けない、というのは何を暗示しているのだろう。

今でも不思議でならないです。


22:37 ハーブ | コメント(0) | トラックバック(0)

アロマテラピー試験合格!!

2010/06/09
1級合格しました~(嬉々
8割が合格するとはいえ、嬉しいですね、やっぱり。

さて、これからどうしよっかな、と。

アロマテラピーを学んだ教室で、現在メディカルハーブレッスンを受けているのですが、
こちらの試験は札幌では行われておりません。

資格取得を急いでいないので、いずれ札幌で試験が行われる時に…
なーんて、呑気に構えてます。

アロマテラピーの方は講習会を受けて、AEAJに入会金、年会費を支払って会員になれば、
アロマテラピーアドバイザーになれるみたいです。

お金さえ払えばといっても、入会金\12,000、年会費\10,000です。結構な出費。
入会金は一度払えば終わりだろうけど、年会費をずっと払わなければいけないわけだし。
(やめたら会員でなくなる。)

どうしようっかなー。

上位の資格であるインストラクター、セラピストにも興味あるのだけど、
2級、1級のように力試し的な試験ではなく、アロマ本気モードの人が受ける試験という感じ。

個人的にはアロマセラピストに興味があるのだけど、これは学校に行かないときつそう。
トリートメントの実技試験があるし。
インストラクターも小論文試験があって、認定校に行けば、免除されるのだそうです。

学校に行くのは、時間的にも費用的にも厳しい。
私の感覚では趣味に払う金額を超えてるもん。

アロマテラピーを極めたい気持ちはあるのだけど、
本格的な勉強になると、楽しくなくなってしまうのでは?
という心配もあって・・・。

1級受かったはいいけど、かえって悶々としてしまっている今日この頃です
21:32 アロマテラピーの試験 | コメント(2) | トラックバック(0)

香草戦隊レッドジンガー

2010/05/28
そう。あれは、20代前半の夏。んー年も前のこと。

友人3人と富良野へドライブしたのだった。

ちょうどお祭りで、焼き肉をたらふく食べ。
メロンを半分に切った中にアイスクリームが入っている
迫力のあるデザートを食べた。

ちょっと疲れた私達(食べ疲れ)は、木のお家(カフェ)に避難。

お花を満喫した私は、すっかりその気になり、
「ハーブティーくださいな」と爽やか(?)に注文。

出てきたのはハイビスカスの色がキレイなレッドジンガー。

いかにも強そうなその名前とはうらはらに、
(胃が)疲れていた私を癒してくれたハーブティー。

その美しさ、おいしさ、優しさ。

ハーブに恋をした瞬間だった。




何が言いたいかってーと
ハーブ教室に通うことになりました♪

アロマテラピー教室が終わってしまい寂しくて、
今度はメディカルハーブに挑戦です!

23:10 ハーブ | コメント(4) | トラックバック(0)

はじめてリンゴの香りだと思った。

2010/05/23
AEAJのアロマテラピー検定1級、2級のテキストでも、
その他の書籍でも、
精油の香りを表すのに「○○のような香り」
という説明書きがあることがあります。

実際に香りを嗅いで「本当だ!」と思ったことが、
ほとんどない私です。

その代表格。

カモミールローマン=リンゴのような香り。

「どこが?」といつも思っておりました。

しかしある日、ミツロウクリームを使っていると

「あ・・・リンゴの香り・・・

と思ったのです。

使った精油はフランキンセンスとカモミールローマン。
1:1の割合で作ったブレンドです。

リンゴと言えばカモミールローマン。
だからきっとその香りなのでしょうが、単品でそう感じたことがありません。
組み合わせがそう感じさせるのでしょうか。

どっちにしても、爽やかな良い香りなのです。

でも、このミツロウクリームは教室で作ったもの。

自宅でもう一度同じ香りのものが作れるのか、かなり不安です。
(精油のブランドも違うだろうし)

1個限定のリンゴクリームになりませんように!
18:21 アロマテラピー | コメント(2) | トラックバック(0)
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