09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

セントジョーワンズノートのお話

2010/06/15
和名「西洋オトギリソウ」

弟切草。聖ヨハネ草。

黄色い花びらに赤い斑点がある(血を連想させる)ため、
物騒な名前をつけられるみたいですね~。

弟切草の赤は、弟の血。
秘密を漏らしたことを怒った兄が、弟を切り殺した時についた血と言われています。

弟切草といったら、チューンソフトのゲーム
チューンソフトのゲーム好きなんですよね~
カマイタチの夜は1,2,3やったし、街もやりました。
イマビキ草も面白かった。
428も欲しいんですけど、今は時間がなくて
暇みて中古品があったら買おうかな、と思っています

聖ヨハネ草の赤は、聖ヨハネが処刑された時の血と言われています。

聖ヨハネが処刑、と言ったらサロメですよね。
褒美として所望するものは何かと王様に尋ねられ「聖ヨハネの首」と言ったのがサロメです。
その為、ヨハネは処刑されてしまいました。

あと聖ヨハネで思いだすのが、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵。

この絵を観ると、ゾクゾクっときます。
何なんですかね。この微笑みは。
「聖」のつく人にしては、色気があり過ぎます

今、セントジョーワンズノートをマカダミアナッツオイルに浸けて、
浸出油を作っている最中なのですが、
せっかくなので、夏至の日(聖ヨハネの日)に絞ろうかな、と思っています
スポンサーサイト
21:25 ハーブ | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
オトギリソウ、漢字でこう書くとは知りませんでした。
セントジョーンズワートの浸出油、確か真っ赤になるんですよね。
このお話を読んでいて思い出しました。

ハーブやアロマにまつわるお話はとっても面白いですね^^
大好きなんです!!こういうの。
また紹介して下さいね☆
みんとここあさんへ
私の浸出油は一向に赤くなる気配がないんですよー。
現在、黄色~茶色です。
赤くなると手作りコスメを作った時にピンク色になるようなんですけど・・・残念。

私もハーブやアロマにまつわるお話、大好きです!
ギリシャ神話や、聖書のお話が多いですよね。
なんかまた仕入れたら書きますね~☆

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。