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第22回アロマテラピー検定1級について

2010/05/15
合否はともかく(しつこいって)、試験について覚えているうちに書いておきたいと思います。
私の主観で書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

私が受けたのは、社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)の第22回アロマテラピー検定1級です。
2級を5年前に受けています。(2級は合格済)

この試験に合格したからといって、特に何かができるようになるわけではありません。
協会の認定資格です。同じような試験が、他の団体にもあります。
私がAEAJを選んだのは、受験資格、費用、試験会場などの面で受けやすかったからです。

受験はインターネットで申し込むことができ、受験料\6,300はコンビニで支払うことができました。
(とっても楽ちんでした!)

受験票が届いたのは4月末。
試験が5月9日ですから、割と差し迫ってから届くようです。

当日、試験会場に向かうと、20~40代とおぼしき女性がたくさんいました。
思ったよりたくさんの人がいて驚きました。30代が一番多いかな。
男性も何人かいましたが、私の教室には1名のみ。(そりゃそうだよね)

いよいよ試験ですが、最初に香りテストが行われます。
2問出題されて、制限時間10分です。
茶色い小瓶が2つ入ったチャック付きのビニール袋が配られます。
「原液なので取り扱いに注意するように」と試験官から注意がされました。

小瓶には①②と書かれていて、4つの選択支の中からそれぞれ解答(精油)を選びます。
精油は瓶から直接嗅ぎました。
香りが薄いというようなことはなく、しっかり嗅げたので安心しました。

時間はかなり余裕がありました。
余裕があって、かえって惑わされるくらい(笑)
「本当にこれで合っているのだろうか?」
ふと疑問が湧き、何度が嗅ぐうちに、どんどんわからなくなってしまうのです。
検定2級の時の経験上、それがわかっていましたので、最初に思った精油で決めました。
(香りの分子は大脳辺縁系に直接伝わるので直感の方が正しいと思われ←勉強の成果?ぷぷぷ)
10分経つと、香りテストが終わり、精油は回収されてしまいます。
(あの精油はどこに行くのでしょう?)

回収後、試験再開です。

特にヒネった問題は無かったように思います。
今回に限ったことかもしれませんが、頑張って覚えた精油の学名は出題されませんでした。
代わりにあまり勉強しなかった環境問題が結構出ました。
ゴミに関する問題は、たぶん間違えました(T_T)

ま、試験ってこういうものですよね。
(お前が抜けてるからだろー!)

試験時間は70分。

私の記憶が確かなら、5年前の時は一定の時間を過ぎたら途中退出できたのですが、今回はできませんでした。
試験時間が終了して、試験官が試験問題と解答用紙を回収するまで全員席についていなければいけません。

そう。試験問題も回収されます。
なので記憶を頼りにテキストを確認し、「あー、あそこ間違えた」と思う程度です。

点数を出してみれるほど記憶力は良くありませんので、もうホント、結果を待つばかりです。
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19:37 アロマテラピーの試験 | コメント(0) | トラックバック(0)
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