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ハーブを料理に入れてはみるが・・・

2010/09/20
ベランダで育てているハーブ。

ハーブティー、ハーブバスは楽しんでおりますが、せっかくだから料理にも入れてみたいと思うのが心情。


が・・・、


そこで立ちはだかるのが旦那の壁。

再三書いておりますが、うちの旦那はアロマ、ハーブといったものが嫌いな人種です。

お弁当の卵焼きに刻んだハーブをを入れたところ、全部残して帰って来ました。

懲りずにハンバーグの種(ひき肉)にハーブを入れたところ、

「これは大丈夫!」

と言っていたので、一昨日、ロールキャベツの種(ひき肉)にハーブを混ぜて作りました。

入れたのは、マジョラム、バジル、イタリアンパセリを刻んだものです。

ところが、

「・・・ハーブきついよ!!」

キャベツとスープだけ食す旦那・・・。

(もちろん私は大丈夫)

ハンバーグと同じ量のハーブだったのになぜ?

ハンバーグはソースをかけるから、ハーブの味が緩和されていたのだろうか。

ところが昨日、残ったロールキャベツを食べてみると、ハーブの鼻に抜けるアノ感じが無くなっているではありませんか。

旦那も「今日のは大丈夫」と言って、全部食べてくれました。

そういえば、ハンバーグの種は前日に仕込んだものを、次の日の朝に焼いてお弁当につめていたのでした。

寝かせるとハーブの強さが和らぐのかしら?

懲りずにまた色々やってみようと思います。
(旦那には迷惑でしょうが・・・。)
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11:21 ハーブ | コメント(0) | トラックバック(0)

チンキの材料

2010/06/25
[photo]チンキ_トウキ[photo]チンキ_ソウハクヒ
[photo]チンキ_ユキノシタ[photo]チンキ_ミント

作ったチンキ。

以前、トウキ&ユキノシタ&ソウハクヒのチンキで生薬化粧水を作り使用したところ、肌がワントーン明るくなりまして。
夏を迎えるにあたり準備して置こうと思ったのですが、前回は3つ合わせてチンキを作った為、どの生薬のお陰かよくわからず。(3つともかもしれないけれど)

今回は別々に作って、検証してみようと思います。

ミントは、精油で化粧水を作ると、私の場合、肌がピリピリしてしまうので、もっぱらチンキのお世話になっています。
レモングラスも同じ理由でチンキを作っています。

ミントもレモングラスも、サッパリするので、これからの季節出番が多くなりますね
20:11 ハーブ | コメント(2) | トラックバック(0)

チンキ製造

2010/06/23
チンキ201006
今回は、トウキ、ユキノシタ、ソウハクヒ、ミントのチンキを仕込みました。
(瓶はエキナセアナ柄ですが、お気になさらずに・・・。)

【材料】
ウォッカ 100ml
生薬またはハーブ 10g

【作り方】
材料を瓶に入れて、2週間~1ヶ月(固いものは長めに)冷暗所で保管し、時々瓶を振って抽出します。
時期がきたら濾し、液体のみを瓶に入れて保存。


チンキは保存がきくし(1年)、植物の水溶性成分、油溶性成分どちらもGETできるし、化粧水にも、クリームにも、お風呂にも使えるし、ウォッカとハーブで作ったなら飲用もできるし、「ビバ!チンキ!」って叫びたくなるほど(お前だけだろ)使い勝手が良い代物です。

今までは、計量をせず超おおざっぱに作っていたのですが、ハーブ教室に行ってこの割合を知りました。

アルコールと葉の割合10:1

カサのある葉は結構入ります。
今まで作ったいたチンキは薄かったかも。

カサのあるユキノシタはアルコールに浸からない部分ができてしまったので、白いフワフワした生物(いわゆるカビ)が生まれないように、瓶を振る時はコイツだけ割り箸をつかって押し込むようにかき混ぜています。

19:58 ハーブ | コメント(6) | トラックバック(0)

セントジョーワンズノートのお話

2010/06/15
和名「西洋オトギリソウ」

弟切草。聖ヨハネ草。

黄色い花びらに赤い斑点がある(血を連想させる)ため、
物騒な名前をつけられるみたいですね~。

弟切草の赤は、弟の血。
秘密を漏らしたことを怒った兄が、弟を切り殺した時についた血と言われています。

弟切草といったら、チューンソフトのゲーム
チューンソフトのゲーム好きなんですよね~
カマイタチの夜は1,2,3やったし、街もやりました。
イマビキ草も面白かった。
428も欲しいんですけど、今は時間がなくて
暇みて中古品があったら買おうかな、と思っています

聖ヨハネ草の赤は、聖ヨハネが処刑された時の血と言われています。

聖ヨハネが処刑、と言ったらサロメですよね。
褒美として所望するものは何かと王様に尋ねられ「聖ヨハネの首」と言ったのがサロメです。
その為、ヨハネは処刑されてしまいました。

あと聖ヨハネで思いだすのが、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵。

この絵を観ると、ゾクゾクっときます。
何なんですかね。この微笑みは。
「聖」のつく人にしては、色気があり過ぎます

今、セントジョーワンズノートをマカダミアナッツオイルに浸けて、
浸出油を作っている最中なのですが、
せっかくなので、夏至の日(聖ヨハネの日)に絞ろうかな、と思っています
21:25 ハーブ | コメント(2) | トラックバック(0)

ネトルのお話

2010/06/12
ハーブ教室で学んだネトルのお話です。

和名「西洋イラクサ」

先生はこのハーブから、【白鳥の王子】のお話を思い出すとおっしゃっていました。

白鳥の王子はアンデルセンのお話です。
11人の王子が悪い王妃(魔女)に呪われて白鳥に姿を変えられてしまうのですが、
妹のエルザが呪いを解くため、イラクサでセーターを編むという内容です。
(イラクサセーターを11人の王子に着せると呪いが解けるのです。)

興味のある方はコチラでご確認を。

最後は呪いが解けて「めでたしめでたし」なのですが、私が幼い頃に読んだ結末はちょっと違いました。

エルザが編んだセーターは、11枚目の片腕が間に合わず、末の王子の片腕が白鳥のまま残るという結末でした。

リンクをはったサイトにも載ってないし、先生を始め教室の誰も知らないようだったのですが、
幼い頃に読んだこの結末は私にとって衝撃的でした。

末の王子がかわいそうじゃん!!
ちっとも「めでたしめでたし」じゃないじゃん!!

誰とも口を聞かず、処刑直前まで棘のあるイラクサを編み続けたエルザが主人公なのでしょうが、
私は片腕が白鳥のまま残ってしまった末の王子が気になって仕方がありませんでした。

なんでこんな結末にしたんだろう。

末の王子の片腕だけが呪いを解けない、というのは何を暗示しているのだろう。

今でも不思議でならないです。


22:37 ハーブ | コメント(0) | トラックバック(0)
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